胃カメラ・大腸カメラのご案内

精度の高い検査
をご希望に応じて
安全に

専門施設にて16,000

(胃:約6,000例、大腸:約10,000例)を超える内視鏡検査を経験してきた院長が、お一人おひとりのご希望やご不安に寄り添い、安全かつ精度の 高い検査を提供します。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

検査部位
食道・胃・十二指腸
前処置
前日午後9時以降は絶食。
検査時間
約10分~15分
備考
鎮静剤(眠くなるお薬)を用いた検査も可能。口からも、鼻からも検査可能。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

検査部位
直腸から盲腸(及び小腸の一部)
前処置
前日:下剤を服用
当日:大腸の洗浄液を飲用
腸が洗浄されたところで検査開始。
検査時間
約10分~15分
備考
鎮静剤(眠くなるお薬)を用いた検査も可能。検査時にポリープの日帰り切除も可能。(大きなものは除く)

(※鎮静剤をご希望の方は、お車・バイクでの来院はお控えください。)

胃がん・大腸がん検診

当院は西九州させぼ広域都市圏における、大腸がん検診・胃がん検診がん検診の登録医療機関です。

大腸内視鏡検査当日の腸管洗浄液の内服について

上表のように、大腸内視鏡検査当日に服用していただくものは、腸の中を綺麗に洗い流すための『腸管洗浄液』です。前日の下剤とは性質が異なり、時間をかけてゆっくりと便を排出し、腸内を空っぽにするためのお薬です。
この検査当日の洗浄液につきましては、ご自宅の行き慣れたお手洗いで、リラックスされた環境のもと、ご自身のペースで服用を進めていただくこと(在宅前処置)が十分に可能ですし、患者様にとっても精神的なご負担が少ない方法と考えております。
限られた医療資源を有効に活用させていただくため、来院での腸管洗浄液の服用を希望される患者様につきましては、『ご遠方の方』『ご高齢の方』『お身体の不自由な方』を優先とさせていただく場合がございます。
その他の患者様におかれましては、できる限りご自宅での腸管洗浄液の服用(在宅前処置)にご協力いただけますよう、伏してお願い申し上げます。

内視鏡検査は、予約が必要です。スタッフまでお気軽にご相談ください。お電話やメールでのご相談も承ります。
Eメール :
 info@hidaka-iin.jp